【MINI取材】五丁目の交流会は大盛況

天候不安の中での開催でしたが大いにもり上がりました

2025年11月9日(日)は片瀬山五丁目自治会のイベントデー
その日は午前中は防災訓練が行われ、各班(13班)での白タオルを使った「安否確認」などの活動も行なわれました。午後は「交流会」です。朝8時過ぎまではかなり強い雨が降りましたが、その後は何とか降られずに夕方からはまた雨が降り出し、イベントは束の間の曇りの間に奇跡のように予定通り行うことができました。(五丁目の「安否確認」や「防災訓練」については以前の記事をご覧ください) 
午後は楽しい住民交流会でしたので、今回はこれをご紹介してみましょう。

開場前の南公園 ブルーシート上にあるのは防災用具の展示 イチョウがとても美しい防災設備の点検訓練も行われる
開場前の南公園 イチョウの反対方向をみたところ 大型の白いテントは受付テント 緑テント(3mX3m)X4内に、机椅子で座って話す場所 自治会レジェンドの皆さんが朝組み立てた

交流会開場!
午後1時から開場しました。

五丁目水本会長の挨拶

最初に会長の水本さんから始まりの宣言があり、続いて関係者の方々の挨拶や展示内容などの紹介がありました。受付テントでは名前を書いて、五丁目にある有名なお店のお菓子を受け取り(とっても素敵なお菓子!)、希望の飲み物(アルコールもソフトドリンクもたくさんある)を受け取ることができます。

LINEでの回覧配信開始
この11月10日版からLINEでの回覧配信が三丁目に続いて五丁目でもスタートしました。
そんなわけで、「LINEで回覧を見られる」LINE公式アカウント登録コーナーが設置されています。説明とともに登録サポートもしてくれます。ここでの登録を含めて五丁目ではこの日までに約40人が登録されました。

受付テント 左から受付、LINE登録コーナー、飲み物コーナー
LINE登録はチラシにあるQRコードから
説明とともに登録サポートをその場でしてくれる

今後は、11月12月をキャンペーン期間として全戸回覧を通じて登録者を増やし、年明けにアンケートをおこない、その後希望する方は紙回覧を辞退することができるようになります。
四丁目でも回覧のLINE化の方向が決まったそうなので、今後は片瀬山全体の動きになると思います。

シニアカーの実演など
会場ではいろいろな実演や展示が行われています。防災用具の展示に加えて、シニアカーの実演展示がありました。代理店の方もいらして説明をしてくれました。
コミュニティハウス会場
コミュニティハウスを活動拠点とする手芸サークルのバザーが開催され、また雨天時の避難先・トイレの利用など本会場と連携していました。

シニアカーの実演展示

緑テントでの机椅子ではお話に夢中

4つの緑テントではレジェンドSさん手作りのテーブルが用意され、そこではいろいろな飲み物や食べ物を前に、いろいろな年代の方々がおしゃべりしていました。天候が不安点な中、落ち着いて話ができる空間になっています。
何といっても、こうした「つながり」の継続が大事なのですね。
そして、いよいよみんなのお楽しみです。

他の机ではアルコールもたくさん消費されていました

ビンゴで大盛り上がり

そろそろ会場も終盤になりビンゴが始まりました。最初に「ビンゴの歌姫」による「ビンゴの歌」があり、子供たちも歌って盛り上げます。どこに隠れていたの?というくらい子供たちがいます。ビンゴの紙がみんなに配られ、抽選の玉を回して、その数の読み上げが始まります。

ビンゴの抽選機

数を大きく書き出した紙も張り出され、皆さん手元のビンゴの紙を見合わせます。あちこちで「ビンゴ!」の声が聞こえ、百数十人用意したビンゴの景品の袋はあっという間になくなり、余った飲み物やお菓子を詰めて全員に手渡されきれいに片付きました。

ビンゴ開始直前に人数を数えたら120人くらいでしたので、大盛況と言ってよいでしょう

この日の来場者は集計によれば162人で、五丁目の方が126人それ以外の丁目(私を含めて)が36人だったそうです。和やかで楽しい交流会でした。
準備の皆様 お疲れ様でした!ありがとうございます!
(Reported By S)