~冬の蝶を観察~ 上村 文次
2025年12月17日と12月30日、2026年1月14日と1月30日に川名清水谷戸で蝶の観察をしました。
〇12月17日に観察した蝶 4種
ムラサキツバメ13頭(越冬集団10+個体3)・ウラギンシジミ2頭(越冬態1+個体1)・ウラナミシジミ1頭・キタテハ1頭
ムラサキツバメ越冬集団を初観察しました10頭ほどの集団でした。ウラギンシジミ越冬態も初見です。
〇12月30日に観察した蝶 4種
ムラサキツバメ12頭(越冬集団10+個体2)・ウラギンシジミ1頭(越冬態)・キタキチョウ1頭
ムラサキツバメ越冬集団を観察しました。10頭の集団でした。
暖かかったせいか翅を開いているムラサキツバメもみられました。
アオキの葉裏にウラギンシジミの越冬態がいました。
枯草の中からキタキチョウが飛び出してきました。暖かかったので越冬していたのが舞い出したのでしょう。






〇2026年1月14日に観察した蝶 2種
ムラサキツバメ10頭(越冬集団)・ウラギンシジミ越冬態1
年越ししたムラサキツバメ越冬集団が見られました。見にくくて何頭いるのか判りませんが10頭ほどいました。
アオキの葉裏でウラギンシジミが越冬していました。
〇1月30日に観察した蝶 2種+1種卵+1種幼虫
ウラギンシジミ1頭(越冬態)・ムラサキシジミ1頭・ヒカゲチョウ幼虫1・ミズイロオナガシジミ卵1
継続観察していたムラサキツバメ越冬集団がいなくなっていました。
コナラの枝にミズイロオナガシジミ卵がついていました。なかなかみる機会のないゼフィルス卵です。






