【富士見坂から】2022年2月の富士と雲

2022年2月の富士と雲   武井篤夫

2022年3月(先月)の片瀬山環境委員会ホームページに「2022年1月の富士と雲」と題していくつかの写真を投稿しました。編集担当の方が当日の気象状況についてコメントをつけてくださったので、理解を深めることができました。
今回は引き続いて2月の富士と雲の写真を集めてみました。先月と同じく、富士と雲のバランスが取れているような写真を選んでみました。季節の移り変わりで、雲の姿も変化してくると思いますので、特別なテーマのない月には暫く続けてみようかと思います。

2月1日 6:57 日本海に低気圧が発生し、大気は不安定で朝は北風、昼は南風、夜になるとまた北風が吹きました
2月2日 7:24 低気圧が抜けてすっかり冬型となり、晴天となりました。小さな笠雲が出ています。山頂付近の風が強いのかもしれません
2月7日 17:40 強い冬型が少しゆるみましたが寒気は残り、最低湿度は24%を示しました。澄んだ富士山が見えます。
2月9日 7:53 九州と関東沖に小さな低気圧が発生し、高層では多少の湿度があるのでしょうか、飛行機雲が3本きれいに残っています。西日本や北陸に向かうのでしょうか。
2月12日 6:39 日本海に弱い低気圧があるものの、ほぼ晴れた1日でした。朝は湿度が高く(88%)霞んでいました。
2月17日 13;43 日本海北部に低気圧がありましたが、冬型で晴れました。
2月18日 17:24 移動性高気圧に覆われて日本の多くの所で一日中晴れました。午後は湿度がずっと20~30% 空気が澄んでいます。
2月23日 10:44 千島に爆弾低気圧があり、冬型です。
2月25日 12:18 爆弾低気圧はカムチャッカに至りましたがまだ冬型が残っています。朝の気温は零下まで下がりました
2月28日 9:46 高気圧が全国を覆って晴れです。